通訳案内士資格(中国語)

正式名称は、全国通訳案内士試験を合格すると、外国人観光客のガイドを仕事にすることができます。日本では語学系の国家資格として唯一なそんざいでもあります。合格率の9.5%の超難関です。

HSK6級、中検1級合格により、一次試験の中国語が免除されます。

以下はJNTOからの抜粋です。
・一般財団法人日本中国語検定協会が実施する中国語検定試験の一級に合格した者が、
中国語による全国通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(中国語)を免
除する。
・中国政府教育部 孔子学院总部/国家汉办が制作する漢語水平考試HSK6級180
点以上(旧HSK高等試験9級以上)の資格を有する受験者が、中国語による全国通
訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(中国語)を免除する。

ちなみに、HSK6級は300点満点なので、60%の得点でクリアとなります。

よくある勘違いですが、HSK6級資格は賞味期限2年だから、この期間中に通訳案内士を取らないと焦り(^_^;)

半信半疑で関係者と確認したところやはり誤解です!2年有効の制限は、中国の大学へ留学する際、

現地の大学ルールらしいです。通訳案内士はこういった制約がないそうです。