白茶

2014/11/17~11/23

浙江省安吉県に産するお茶「安吉白茶」は海抜800メートルの茶畑で作られています、古くから安吉にあった一株の野生茶樹(白茶種)を親木とした茶樹をあちこちで育てたものらしい。白い産毛の生えた若葉を萎凋させただけの弱発酵茶といわれる種類。生産量の少ない貴重なお茶です。

白茶の製造工程は、天日なり室内で干して茶葉をしおれさせる「萎凋」と「乾燥」だけ。「揉捻」を行って強制的に発酵を促すようなことをせず、「萎凋」の段階でゆっくりと発酵を進ませるのが特徴です。

 

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     能

 

白茶には、頭をはっきりさせる事か、二日酔い、夏ばてに良いといった効能があると言われています。体内に溜まった熱を排出すると言われており、暑い日に飲まれています。とても清涼感があり、口の中にほのかな甘味が残ります。
ガラス器などで淹れますと、ジャンピングといわれる茶葉が浮遊する様子を見ながら、目でも楽しむゆったりとした時間がおくれます。

 

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入 れ 方

茶葉3gを急須に入れ、約80℃のお湯を200~300cc注ぎます。2~3分お待ちいただいた後お召し上がりください。ガラス器などで淹れますと、ジャンピングといわれる茶葉が浮遊する様子を見ながら、目でも楽しむゆったりとした時間がおくれます。