便利さにヤミツキ!中国生活の相棒「ウォーターサーバー」

中国では直接水道水を飲むことができないため、あちこちに(もちろん自宅にも)ウォーターサーバー「饮水机」(yǐn shuǐ jī)が設置されています。

 

家にウォーターサーバーがあると、その快適さに驚いてしまいます。

コックをひねるだけで冷水とお湯が出てくるので、お茶が飲みたくなった時も、お客をもてなす時も(※中国では客にコーヒーや紅茶ではなく、ウォーターサーバーの冷たい水を出すことが多い)即座に対応できるのです。おのずと水を飲む習慣もつきました。

 

「ウォーターサーバーボトル/大桶水(dàtǒngshuǐ)ひと月○本まで無料」と決まっている駐在員用アパートも多く、私は麺を茹でる時や野菜をさらす水用に使うようにしています。

 

ちなみに洗顔や歯磨きにウォーターサーバーの水を使う人も少なくありません。私は面倒なので水道水を使います。現地のおじいさんおばあさんが普通に水道水を使って長生きしているのだから大丈夫ではないか、と勝手に思っているのですが、気をつけるに越したことはありませんね。

 

水道の水が直接飲める日本はすごいと思いつつ、「帰国したらウォーターサーバーのある生活をしよう」と考えるほど、ウォーターサーバーのある生活は快適なのです。