名古屋校・池袋校の共同主催による第1回ンラインスピーチコンテスト

2月20日、イーチャイナアカデミー名古屋校・池袋校の共同主催による「第1回・オンラインスピーチコンテスト」が開催されました。

 

コロナ渦の中、イーチャイナアカデミーも毎年行われていたイベントが次々と中止になってしまいました。

しかし「逆境はチャンス」というポジティブな視点から、距離のある東京―名古屋間をオンライン(ZOOM)で繋ぐことで、今回の2校共同のスピーチコンテストが実現したのです。

 

記念すべき第1回スピーチコンテストのテーマは「ふるさと自慢」。

今回スピーチされた生徒さんは10名。また、当日仕事で来られない生徒さんはビデオで参加、というオンラインならではの強みを生かした大会となりました。

 

さて、当日イベントの様子をご紹介しましょう。

 

まずはイーチャイナアカデミー代表、李洲による大会挨拶です。

「制約の多い世の中でも、メリットにフォーカスすること。変化にいち早く対応することが重要」という話には、参加者の皆さんも思わず「うんうん」と頷かれていました。

 

今回MCを担当したのは名古屋校の李先生と池袋校の曹先生です。生徒さんの学習に役立つように、李先生が中国語で、それを曹先生が日本語で通訳するという「バイリンガル司会進行」が行われました。

 

いよいよスピーチの始まりです。

今回は「発音、文法力、総合表現力」を判断して投票が行われ、1~3等賞、優秀賞、感動賞、特別賞が選ばれることになっています。

 

参加者の皆さんはちょっぴり緊張しながらも、ご自分の故郷の美食、名所、特徴・・・その他様々な視点から興味深いスピーチを披露、日頃の学習の成果を十分に発揮されました。スピーチが終了すると「中国語での質問タイム」が設けられ、皆さん積極的に発言されていて、大いに盛り上がりました。

自分の故郷について中国語で紹介できるようにしておくと、今後中国人に故郷紹介するときに役に立ちますね!

 

人前でのスピーチは練習がいるし緊張もします。しかしこの緊張が中国語の能力をグンと向上させるチャンスでもあります。また、頑張っている同学の姿を見て、皆さんは「僕(私)ももっと頑張ろう!」と、モチベーションも上がったのではないでしょうか。

さて、ちょっぴり緊張のスピーチの後は、「中国の豆知識クイズ大会」です!

ゲームは3択問題で全員が参加、クイズの内容は中国人にしか分からないコアな問題から漢字脳トレまで多岐にわたり、中国への理解が多いに深まったことと思います。

 

さあ、いよいよ結果発表です。

名古屋校のルー先生から、各々の賞の発表がありました。受賞された皆さん、おめでとうございます!

(受賞された方には、ステキなプレゼントも!)。

 

最後に、池袋校の市川校長から挨拶がありました。

市川校長は、盛り上がりにくいとされるZOOMイベントをいかに盛り上げ、皆さんに楽しんでいただけるかに尽力し、沢山のイベントも見学いたしました。おかげで、ZOOMのメリットを十分に生かした「ライブ感満載」な大会になったのではないか、と思っています。

 

2時間にわたるスピーチコンテストは楽しい雰囲気の中、幕を閉じました。

今回参加された皆さま、素晴らしいスピーチをありがとうございました。そして、今回は参加されなかった皆さん、次回は奮ってご参加ください!

 

コロナでも、私たちは歩みを止めない!学習することを止めない!共に「アフターコロナ」に向けて、努力を続けていきましょう。大会を通じて、そんなことを実感できる1日になったのではないでしょうか。

 

イーチャイナアカデミーは講師一同、そのお手伝いが出来るよう切磋琢磨し、今後も皆さんに多くの表現する場を提供できるよう、尽力してまいります!